管理人からの一言

このサイト[船釣り投げ釣り種子島]は種子島への移住に伴いリニューアルいたしましたが、2002年5月16日に作成されたサイトです。

以前の居住地北海道のコンテンツが残っておりますが、良い思い出として管理者の判断で残しております。
新天地、種子島での船釣りや投げ釣りの情報を以前と変わらぬスタイルで更新していく予定であります。
今後とも船釣り投げ釣り種子島をよろしくお願いいたします。
ヒラメ仕掛
 
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ヒラメのつり方は聞くところによると、地域によって違うみたいですね。

関東や下のほうは、活きた魚を餌に泳がせる泳がせ釣り?
が主流のようですが、北海道(管理人の周辺)では死んだ魚を生きたように見せる、バケ釣りなるものが主流のようです。

下の写真は、バケで釣った魚達ですが、ヒラメ以外にもソイ、アブラコ、なども釣れます(ヒラメ狙いでは外道ですが)

仕掛けはこんな感じ・・・・

竿を上下することにより、水中のバケが前進して円を描くようにぐるぐる旋回します。

死んだ魚もビュンビュン泳いでいるように見えるのか・・どうかは見たことないからわかりませんが、水上から見た限りではとりあえず動いてるみたいです。(汗汗)

で、仕掛の話にもどりますが、とにかく動きっぱなしのために非常に良く絡みます・・・・恐ろしいほどです。

しかも、潮の流れが激しい時には、下ろして上げたら絡んでます

まるで・・・酒癖の悪い酔っ払いのように(笑)

そのため、市販で販売している仕掛けであっても絡まない工夫をしないといけません(長さの調整とか)

私は、バケ尻の仕掛とか10センチくらいの長さにぶった切って使用してたりしますが、皆さんも色々工夫されてみてくださいね

補足

バケに関しては重さ(大きさ)色など、いろいろな種類の物が出ていますし、自作される方も多くいらっしゃるというのが現状のようですが、安いものは2000円〜高いものは「アワビ貼り」等20000〜30000円するものも多くあるようです。

個人的にmasaはかなり軽めで最低ラインの値段を色を数種類用意しておりますが、多い時は10匹〜
数も大きさも釣れていますので、こだわりのLVに到達するまでは、値段にこだわらなくてもいいと思います。
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