まず、ジギングでの釣り方法をご説明する前に・・・・
ジギングでの釣法に釣果はあるのか!?の説明をさせていただきます。
正直言って、ジギングと餌釣りでの釣果には格段な違いがありますが、(無論技術的な差も大きくあります)釣れる魚の大きさから言いますと、ジギングに大物がHITする確率は大きくあると思います。
フィッシングをゲーム感覚のスタイルで楽しむか、生活の糧として趣味を兼ねるのかによって大きく変わるのではないでしょうか? ちなみに作者は・・・・・両方狙っている欲張りなフィッシュアングラーです(笑)
餌を持たずに、ジギングだけの釣りはプレッシャーもかかりますし、HIT率も作者の場合3割〜4割程度で、さらなるプレッシャーに悩まされます(泣)
青物に限定してのジギングにターゲットを絞った場合、さらに確率が下がります。
しかし、釣れた時のうれしさも、餌釣りの比ではありません。 それは大物が掛ることが多いですし、餌釣りと違いジグのみのジギングは当然余計なオモリや仕掛けがない分、魚とのHIT後のやり取りが非常に楽しめるからです!
ジギングは疑似餌(魚やイカなどを似せたルアー)をまるで活きているかのように操り魚に食いつかせるのはご存じの通り!
ちなみに大半の魚はフィッシュイーターであり、たいていの魚が対象魚になります。
良く虫で釣れる魚(カレイなど)も40Cm以上になると、釣れた時に胃袋の中を調べると小魚が飲み込まれていることが多々あり、そういう面からしても通常虫で釣れる魚も対象魚となり得ると言えるでしょう。
ジギングをする時に気を付けることは「魚のいる場所にジグを落とすこと!?」です。 当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、技術、ルアー選択も大事ですが、魚映の濃い所にジグを落とすことができれば、その一発目でHITすることも多く、技術やルアーの選択と同じぐらい魚にいる場所にルアーを落とすことが大切になります。
底物のジギングも、しっかりした根にジグを落とし込んでやることで、1,2回のシャクリでHITする場合が大半ですから、おぼえておきましょう。
次にHITす確率が多いのは、先ほども上記で記載した、落下後の1.2回のシャクリ時、これは上から疑似餌がひらひらと 落下し、静止してから動く瞬間、HITすることが多いようですが、これもフィッシュイーターが、瀕死の魚を見つけて逃げようとする瞬間に反応して食いつくということだと自分では思っております。
ジギングをはじめたばかりの方のお話を聞きますと、「釣ったことがないから釣らない」という声が圧倒的に多く、自分もはじめはそうでしたので、気持はよくわかります。
餌釣りをされて、余った時間(遊魚に乗っている場合は船長の許可も必要ですが)に遊び半分で大物を釣り上げてやるぞ!!くらいの気持ちで継続して試してみてください。
何度も言いますが、ジギングのHIT率はあまり高いほうではありませんので、釣れなくて当たり前、釣れたら大物!!くらいの感じでスタートするのがとても楽しめると思います。
作者は最近、ショットガン、餌釣り、ジギングを組み合わせて楽しんでいます。魚群探知機で反応が中層に出たら迷わずショットガンやジグを落としてみます。思いのほか色々な魚が釣れますので楽しみも倍増ですよ(笑)
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